鋼材流通の現場から始まった五十鈴グループは、70年間この問いを持ち続けています。「あたらしい」とは、現場で繰り返し試し、失敗し、実装してきた積み重ねです。
五十鈴グループは「みんなの夢をみんなで自己実現する社会」の実現を目指す未来社会創造企業です。創業以来、現場を起点に積み上げてきた哲学と、人を中心に置いた経営観を、すべての事業・取り組みの土台に据えています。
「現場力」と「人財の成長」を経営の核心に。70年の実践から生まれた、五十鈴固有の経営観。
I-Society X ——「みんなの夢をみんなで自己実現できる社会」の実装を、2030年に向けて推進。
「正解を待たずに動く」「現場で一緒に実装する」——日々の判断と行動を支える基準として組織に根づく。
この実現に向けて、五十鈴は5つの創造テーマで現在進行形のプロジェクトを動かしています。
外部パートナーとの協創案件でも、担当者が現場で課題を発見したら、上意下達を待たず提案し、チームで検討し、プロトタイプを動かします。協創パートナーが五十鈴と組んだとき出会うのは、「待ってもらっている」現場ではなく、「すでに動き始めている」現場です。
IHC(個人のキャリア設計)・すごい会議(チームの課題解決)・Hatch!(社内起業制度)は、この動き方を組織全体に根付かせるための制度です。人と組織の詳細はひとづくりへ →